丹羽優子

新年明けましておめでとうございます。
金山保育園の年長こすもす組を担任させていただいております、丹羽優子です。
降り積もる雪が溶ける頃卒園を迎える子どもたちを思うと暖かい春が遠くに感じたいと日々思います。。
ある日におやつの後のお手伝いに冷たい水から台拭きを洗ってくれた女の子がいて、私が『自分で気づいて手伝ってくれて嬉しいな、ありがとうね』と話しました。そして帰りの時お迎えにきてくださったお母さんに女の子は
『先生がね🌕🌕にね嬉しい気持ちを《プレゼント》してくれたんだよ』と話していて、そう素直に感じ取ってくれた可愛い心にとってもほっこりしました。
お当番さんが朝机を並べる仕草や給食の配膳片付けをする時など、自分達で声をかけあい協力したり、おやつの後にはお手伝いで率先して机や台拭きを洗ってくれる姿。友達のために力になれる姿や優しさがある子どもたち。成長と思いやりをその場で感じることができ、そこには子どもの笑顔がある幸せを本当に感じています。子どもの可能性は無限大で夢があり、きらきらしている目を見ているとなんだか力が湧いてきます。子どもたちと日々心の底から笑い楽しく過ごせる日常に本当にありがたく温かみを感じます。と同時に子育てをしてみえるお母さん方の偉大さを感じてその温かい思いに感謝しています。
卒園まであと早くも早すぎなくらい2ヶ月となり、まさに寂しさでいっぱいの担任ですが、次のステージの小学校へみんなが元気に希望を持って歩んでいってくれるよう、応援し続けていきたいと思います。貴重な毎日を大切に大切に過ごしてゆきたいと思います!!!