馬場瑞稀
毎日蒸し暑い日が続きますね。
今年初めて年少さんの担任をさせていただき、
担任も子供もどきどきわくわくだった入園式からはや2か月。
ぱんだ組さんの元気に毎日パワーをもらっています。
4月から比べ、保育園に慣れ、この2か月でもできることが増え、
そんな姿にうるっとしてしまうこの頃です。
さて最近、おたふく風邪に溶連菌が大流行ですね
ぱんだ組でも長い間お休みする子が何人かいました。
すくない人数になってしまった中、
「○○君はー?」「○○ちゃん、だいじょうぶかなぁ?」
と心配する姿や、具合が悪くなってしまった子に、
「えらいの?、治った?」と声をかける姿があります。
長いお休みをして、久しぶりに登園してきた子には、
「あ!○まるくん、おかえり」と一言。
”初めて会った子”から”クラスの仲間・お友達”と意識し始めたんですね。
「おかえり」という言葉ってあったかいですね。
お友達とのかかわりの中でそんな風に暖かい言葉のやりとりを交わし、
思いやりの心をもっともっと知ってもらいたいなと感じました。
この1年、ぱんだ組さんの中であったかい言葉、気持ちでいっぱいになりますように。
ぱんだ組さん、大好きだよ!!