中島伊織
年中組になり、新しいお友達と関わりを持って遊ぶ事ができるようになった
反面、それぞれの自己主張がぶつかって喧嘩に発展する時があります。そんな
時保育士が仲介に入るのですが、最近は子ども同士で解決する姿が見られるよ
うになってきました。
一人が泣いている姿を見て、他の子が、そっと「大丈夫?」と話かけ、自分
のハンカチで涙をふいてあげていました。涙をふいてもらった子は、少しずつ
元気を取り戻し、何事もなかったかのようにお友達と遊び始めました。
この光景を見た時、自然に優しくできる仕草に心が打たれました。
こういった友達同士の関わりを見守りながら、思いやりの心が育つように保育
をしていきたいと改めて思いました。